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メリクリあけまして暑中見舞い。 [いつもの]

なんか気が付いたら親会社が変わっちゃうそうで、とりあえずこのサービスがいつまで続くのかものすごく心配で夜も眠れません。(ひるねはバッチリ!)











先日購入したAndroidタブレットはおかげさまでまだ使えますが、メモリ不足に起因するアプリのアップデートの失敗が頻発するようになり、事実上安全に使えない個体になってしまってます。(chromeの更新ができないのが特にまずいです。)いらないアプリは全部削除したんですけどね。さすがに4.1.1だしもう時代遅れですが。まあそんなこんなでノートも併用してるので、Winタブにしたら一石二鳥じゃね?とか思って、年末の秋葉原でつい上記を購入。で、必要なアプリを入れていざ運用……と思ったら、7インチでは画面が狭い上に字が小さすぎてノート的な日常運用には制約ありまくりです。そのアプリがwindowsでしか動かない上にタブレット対応じゃなかったってのが問題なんですけど。そもそも16GBじゃろくなアプリも入れられない。ブログとかを見ると、Windows10のメジャーアップデート版である1511(ビルド10586)にすると、Cドライブの容量を節約できるとの情報があったので、普通にアップデートしようとしたら……。
とりあえず普通にはできませんでした。そもそもCドライブの空きが出荷時から5GB程度しかないので、一旦アップデートが始まったと思ったら、途中で容量不足とみられるハングアップをおこしてそっから進んでくれない。リセットすると最初の状態に戻ってくれるんですが、なんか作業ファイルみたいなものができてさらに空きが小さくなってる。今度はアップデート自体が始まらない。……ぼくはもうつかれたよパトラッシュ。
これについてはやはりネットの記事で、USBメモリやmicroSDカードをうまく使えば回避できることが示唆されてますけど、ある程度windowsに関する知識がないとダメですねこれは。ちなみに私は以下のように。

1)とりあえず前準備としてCドライブのクリーンアップ。
 とにかく徹底的に消せるものを消します。例の残骸も一応中身を確認して削除。これで空き5GB以上は確保できるはずです。
2)インストール用のUSBメモリイメージを用意。
 ちゃんとインストールできる1511のUSBメモリを別のパソコンで作っておきます。ツールをダウンロードして本体をダウンロードして展開までしておきます。(4GBでは足りないかも。)
3)空のmicroSDカードを用意してUSBメモリの中身だけをコピー。
 これも別のパソコンでやったほうが簡単です。microSDからは起動できないというのがミソです。起動可能なUSBメモリを使ってインストールすると、途中で再起動しようとするところで失敗するようです。あとUSB端子はインストール中の電源を確保するために絶対必要です。でないと最悪途中で落ちます。microSDは32GBぐらいあったほうが安心です。(作業領域として使われます。)
4)本体にmicroSDを挿入し、電源をUSB端子に繋いで準備完了。
 microSDであるDドライブのルート・ディレクトリにインストールのための実行ファイルがありますのでこれを何らかの方法で起動します。おなじみのインストールが開始されます。たぶんいろいろ聞かれるのですが素直に上書きでアップデートで良かったはずです。ドライバとかの都合もあるので。
5)ぶじアップデート完了。
 何回か再起動します。例の画面が出るはずです。おつかれさまでした。エクスプローラでバージョンを確認してみましょう。うまく行っていれば1511(ビルド10586)と表示されるはずです。

そういうことでTH2で運用中ですけど、なんかこんどの夏にまたメジャーアップデートがあるらしく、この機械のような低スペックのデバイスは順次対象から外れていくらしいです。でもWindows10には変わりがないので当分の間は大丈夫なんでしょう。とっくに外されたかわいそうなWindowsRTよりはマシかな……。(それも1台持ってます。)
これはひどい。次はいつブログ更新するんだ。



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